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社会福祉法人
桐生市社会福祉協議会
群馬県桐生市新宿三丁目3番19号
TEL.0277-46-4165
FAX.0277-46-4166
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地域福祉
在宅福祉事業
介護支援事業
介護保険施設運営
ボランティア活動
福祉情報の提供
各種相談

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災害ボランティア情報

現在、桐生市災害ボランティアセンター設置中です。

災害ボランティアセンターの閉所と今後のお知らせ

令和8年7月豪雨に伴い開設しておりました桐生市災害ボランティアセンターは、これまで被災された皆さまのお話を伺いながら、必要な支援について相談・調整を行ってまいりました。
このたび、被災された皆さまと今後の支援について確認・相談を重ね、一定の区切りを迎える見通しとなったことから、令和8年9月18日(金)をもって閉所する予定です。
開設以来、延べ250人を超えるボランティアの皆さまにご参加いただき、多くのご支援とご協力を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。
なお、閉所後も被災された方からのご相談やボランティアの依頼については、桐生市社会福祉協議会にて引き続き対応いたします。
被災された方でボランティアを依頼したい方、またボランティア活動にご協力いただける方は、下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ】
桐生市社会福祉協議会
電話:0277-46-4165
受付時間:9:00~17:00(土日祝日を除く)

災害ボランティア募集のお知らせ

現在、専門技術を持ったボランティア団体による、

床下ニーズ等への対応を中心に活動を行っています。

一般ボランティアに作業を依頼する案件等、

必要に応じて募集を行う予定でいます。

一般ボランティアの参加対象は18歳以上の方とさせていただきます。

ただし、県外からのボランティア団体につきましては、
群馬県災害ボランティアセンターから要請のあった団体に限り
対象とさせていただきます。

ボランティアの服装例

【災害ボランティア車両の高速道路無料措置について】

今回の豪雨災害における災害ボランティア活動のために使用する車両について、
高速道路の無料措置を受けることができます。
(往路・復路のいずれか片道、または往復でのご利用が可能です。
 ETC・スマートインターチェンジはご利用いただけません。)

(令和8年7月17日の大雨に伴う災害(群馬県)における、
 桐生市社会福祉協議会・太田市社会福祉協議会の
 災害ボランティアセンターが対象です。)

無料措置を受けるためには、下記リンク先で詳細をご確認のうえ、
事前にご自身で通行証明書を作成・印刷し、希望する方は
朝のボランティア受付にご持参ください。

 

【高速道路通行証明書発行サイト】

災害ボランティア活動に参加されるみなさんへ

安全でスムーズな活動のため、次の内容を必ずご確認ください。 無理なく、できることから取り組みましょう。

 1.安全第一で行動しましょう

・危険な場所や不安な作業は、無理をせず仲間やスタッフに相談

・一人で作業せず、声を掛け合いながら行動

☆少しでも不安があれば、「大丈夫ですか?」より先に自分の安全確保!

 

2.できない作業について

・次の作業は、専門技術が必要なため行いません。

〇解体工事・修繕作業

〇チェーンソーなど専門工具の使用

〇高所作業(脚立・屋根・はしご)

〇住民の了解を得ていない場所・物品への作業

※活動内容に変更がある場合は、必ずセンターに確認してください。

 

3.住民の気持ちに寄り添う姿勢で

・依頼内容を決めつけず、まず相手の言葉を聴く

・写真撮影や個人情報の話題には配慮

・捨てても良いものかどうかは依頼者に確認

・作業後は「終わりました」「他に必要なことはありますか」など声掛けを

☆被災直後の方は、気持ちが整理できていない場合があります。

焦らず、ゆっくり向き合いましょう。

 

4.健康管理・衛生対策

・作業前後の手洗い・消毒

・こまめな水分補給

・濡れた服・手袋は早めに交換

・「ちょっと変だな」と思ったら、すぐに休んでください。


★ボランティア活動保険に加入してください★

 ※この保険は、活動中のケガや、誤って物を壊してしまった場合などに備えるためのものです。

  活動中にケガをしたとき、体調不良になったとき、物を破損してしまったときは、必ず災害ボランティアセンターへ連絡してください。

  (ご参考)全社協 被災地支援・ボランティア情報 「ボランティア活動保険加入」

災害ボランティアセンターにおける活動の流れ

1,ニーズ受付

☆被災者からの依頼を受け付けます。

 必要に応じて、依頼促進のチラシ配布や現地調査を行います。

 

2,ボランティア受付

☆受付票とボランティア活動保険への加入、名札の作成を行います。


3,オリエンテーション

☆被災者のプライバシー保護や寄り添うことの大切さなど、活動上の留意

事項等の説明を受けます。

  

4,ニーズとのマッチング&グルーピング

☆被災者からの依頼内容の説明を聞き、参加したい活動に手を挙げて意思

表示し、グループになります。リーダー決めも行います。

 

5,資機材の貸出・送迎

☆必要な資機材等の貸出チェックを受けます。必要に応じてボランティア

を送迎します。 

 

6,ボランティア活動

☆「被災者に『寄り添う』」という気持ちを大切にしながら、ボランティア

活動を行います。

  

7,活動報告

☆リーダーは、活動状況と活動の継続が必要な場合は、次のボランティア

への引継事項をスタッフへ報告します。

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