災害ボランティア情報
災害ボランティア活動に参加されるみなさんへ
安全でスムーズな活動のため、次の内容を必ずご確認ください。 無理なく、できることから取り組みましょう。
1.安全第一で行動しましょう
・危険な場所や不安な作業は、無理をせず仲間やスタッフに相談
・一人で作業せず、声を掛け合いながら行動
☆少しでも不安があれば、「大丈夫ですか?」より先に自分の安全確保!
2.できない作業について
・次の作業は、専門技術が必要なため行いません。
〇解体工事・修繕作業
〇チェーンソーなど専門工具の使用
〇高所作業(脚立・屋根・はしご)
〇住民の了解を得ていない場所・物品への作業
※活動内容に変更がある場合は、必ずセンターに確認してください。
3.住民の気持ちに寄り添う姿勢で
・依頼内容を決めつけず、まず相手の言葉を聴く
・写真撮影や個人情報の話題には配慮
・捨てても良いものかどうかは依頼者に確認
・作業後は「終わりました」「他に必要なことはありますか」など声掛けを
☆被災直後の方は、気持ちが整理できていない場合があります。
焦らず、ゆっくり向き合いましょう。
4.健康管理・衛生対策
・作業前後の手洗い・消毒
・こまめな水分補給
・濡れた服・手袋は早めに交換
・「ちょっと変だな」と思ったら、すぐに休んでください。
★ボランティア活動保険(天災・地震補償プラン)に加入してください★
※この保険は、活動中のケガや、誤って物を壊してしまった場合などに備えるためのものです。
活動中にケガをしたとき、体調不良になったとき、物を破損してしまったときは、必ず災害ボランティアセンターへ連絡してください。
災害ボランティアセンターにおける活動の流れ
☆被災者からの依頼を受け付けます。
必要に応じて、依頼促進のチラシ配布や現地調査を行います。
2,ボランティア受付
☆受付票とボランティア活動保険への加入、名札の作成を行います。
☆被災者のプライバシー保護や寄り添うことの大切さなど、活動上の留意
事項等の説明を受けます。
☆被災者からの依頼内容の説明を聞き、参加したい活動に手を挙げて意思
表示し、グループになります。リーダー決めも行います。
☆必要な資機材等の貸出チェックを受けます。必要に応じてボランティア
を送迎します。
☆「被災者に『寄り添う』」という気持ちを大切にしながら、ボランティア
活動を行います。
☆リーダーは、活動状況と活動の継続が必要な場合は、次のボランティア
への引継事項をスタッフへ報告します。






